桑名市: 七里の渡し

  三重県:歴史・観光・見所桑名市:観光>七里の渡し

概要・歴史・観光・見所
七里の渡し(桑名市)概要: 江戸時代、東海道の海路として知られ桑名宿と宮宿の距離が七里(約28キロ)だった為、七里の渡しと呼ばれるようになりました。交通の要衝として重要視され桑名城の蟠龍櫓が隣接し舟番所や高札場、舟会所、本陣、脇本陣、問屋など宿場の主要な施設が数多く設けられました。又、伊勢国の東端にあたる為、天明年間(1781〜1789年)には伊勢神宮の一の鳥居が建立されました。七里の渡し跡は貴重な事から昭和33年(1958)に三重県指定史跡に指定されています。

七里の渡し:写真

七里の渡し
[ 付近地図: 三重県桑名市 ]・[ 桑名市:歴史・観光・見所 ]
七里の渡し 七里の渡し 七里の渡し 七里の渡し


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「三重県:歴史・観光・見所」は「三重県の歴史」、「郷土資料辞典−三重県」、「日本の城下町−東海」、「城郭と城下町−東海」、「東海道」、「観光パンフレット」、「観光案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。