北桑名神社

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北桑名神社
北桑名神社
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北桑名神社 北桑名神社 北桑名神社 北桑名神社
歴史・観光・見所
北桑名神社概要: 北桑名神社の創建は明治41年(1908)、三崎神明社と佐乃富神社、太一丸神明社(境内社:八幡・稲荷・火産霊緒社)、三崎御宝殿若宮社、三崎中臣神社、持続天皇社(太平洋戦争で焼失しましたが、持統天皇縁の「硯と鏡」が伝えられていた為、持統天皇御舊跡が掲げられています。伝承によると壬申の乱の際、後の持統天皇となる菟野皇女が幼い草壁皇子と共に桑名郡家に滞在し、その桑名郡家が当社とされ、感謝の意から「硯と鏡」を賜ったと伝えられています)、船魂神社と合祀し北桑名総社になったのが始まりとされます。三崎神明社の創建は不詳ですが、古くは伊勢神宮(皇大神宮)が桑名野代宮から鈴鹿忍山に遷座する際に縁を持った由緒を持った事から北伊勢大神宮とも、自凝洲崎江ノ奥に鎮座し江ノ奥神明とも三崎大神明とも呼ばれていました。慶長19年(1614)、桑名城の城下町を町割した際、現在地に遷座し藩主本多忠政から社殿が造営され、藩主だけでなく家臣なども崇敬庇護しました。今一色各町内の氏神だけでなく、伊勢神宮と関係が深かった事から、伊勢神宮に参拝に訪れた人達も桑名を通過した際には参拝したそうです。佐乃富神社は延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に記されていた式内社で、江戸時代以降は歴代桑名藩主の崇敬社となり寛永20年(1643)には当時の藩主松平定綱が社殿の造営をしています。祭神:天照大御神、建速須佐之男命、鵜葺草葺不合命、泣沢女神、天児屋根命、持統天皇、応神天皇、宇迦之御魂神、火産霊神、高水上命。
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