津市: 慈智院

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概要・歴史・観光・見所
慈智院(津市)概要: 専修寺の末寺の1つで智慧光院、宝保院と共に筆頭三ヶ寺に数えられています。現在の本堂は寛永16年(1639)に建てられたもので寄棟、本瓦葺、桁行5間、梁間6間、一身田で最も古い建物として貴重な存在で昭和55年に三重県指定文化財に指定されています。寺宝である木造阿弥陀如来座像は慈智院の旧本尊と伝えられるもので像高52.3cm、檜材、一木造、平安時代後期作、平成12年に津市指定文化財に指定されています。

慈智院:写真

慈智院
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