津市: 石山観音

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概要・歴史・観光・見所
石山観音(津市)概要: 石山観音は三重県津市芸濃町楠原字石山に位置しています。山全体が岩肌になっていて、鎌倉時代後期頃から磨崖仏が彫り込まれました。全体で40体程あり西国三十三箇所になぞられ、それぞれが番号が付けられました。中でも阿弥陀如来立像(室町時代作、像高3.52m、石山観音最大)、地蔵菩薩立像(室町時代作、像高3.24m)の2躯は昭和30年(1955)に、聖観音像(嘉永元年:1848年、浄蓮寺覚順和尚作、像高2.52m、附:紙本墨画像淡彩聖観音立像一幅、紙本墨書由緒書一幅)は昭和31年(1956)に貴重な事から三重県指定文化財に指定されています。

石山観音:写真

石山観音
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