亀山市: 法因寺

  三重県:歴史・観光・見所亀山市観光>法因寺

概要・歴史・観光・見所
法因寺(亀山市)概要: 宝亀山法因寺は三重県亀山市東町1丁目に境内を構えている浄土真宗大谷派の寺院です。法因寺の創建等は不詳ですが蓮如上人の縁があったと伝えられています。江戸時代末期亀山藩の郡代奉行であった黒田孝富(亀山藩の藩政改革を断行し明治元年に暗殺)の墓が昭和26年(1951)に亀山市指定史跡に指定されている他、推定樹齢約300年の左巻カヤが昭和26年(1951)に亀山市指定天然記念物に指定されています。法因寺本堂は木造平屋建て、入母屋、本瓦葺き、平入、桁行8間、正面1間向拝付き、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ、内陣には本尊となる阿弥陀如来像が安置されています。山門は切妻、本瓦葺き、一間一戸、四脚門。山号:宝亀山。宗派:浄土真宗大谷派。本尊:阿弥陀如来。

法因寺:写真

法因寺
[ 付近地図: 三重県亀山市 ]・[ 亀山市:歴史・観光・見所 ]
法因寺 法因寺 法因寺 法因寺


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「三重県:歴史・観光・見所」は「三重県の歴史」、「郷土資料辞典−三重県」、「日本の城下町−東海」、「城郭と城下町−東海」、「東海道」、「観光パンフレット」、「観光案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。