菰野町: 広幡神社

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概要・歴史・観光・見所
広幡神社(菰野町)概要: 広幡神社は三重県三重郡菰野町大字菰野に鎮座している神社です。広幡神社の創建は江戸時代初期の寛永7年(1630)、菰野藩初代藩主土方雄氏が嫡男である雄高が疱瘡の際、八幡神に病気平癒の祈願をしたところ見事念願成就したことから、石清水八幡宮の分霊を勧請したのが始まりとされます。当初は正八幡宮と称し、藩主土方家の崇敬社として庇護されて社運も隆盛し、明治4年(1871)に諏訪神社と合祀し広幡神社と社号を改めています。諏訪神社は古くから当地の産土神として信仰されてきた神社で、江戸時代以降は藩主、家臣共に信仰してきました。

広幡神社は明治6年(1873)に郷社に列し明治43年(1910)までに倭文神、菰野神社、平岡神社、日吉神社、江田神社、須賀神社、豊岡御厨神社、春日神社の8社を合祀しています。広幡神社拝殿は木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺き、平入、桁行4間、梁間3間、正面1間向拝付き、外壁は真壁造り板張り。祭神:応神天皇(誉田別尊)。

広幡神社:写真

広幡神社
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