大王崎: 景観

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概要・歴史・観光・見所
景観(志摩市)概要: 大王崎は熊野灘と遠州灘に突き出た岬でこの地が分界とされます。景観沖合いは海路の難所として知られ「伊勢の神崎、国崎の鎧、波切大王なけりゃよい」と唄われ数多くの遭難事故や座礁事故が起きています。戦国時代には大王崎に築かれた波切九鬼城が波切九鬼家の本拠となり、織田信長や豊臣秀吉に従った九鬼水軍の惣領九鬼嘉隆も当地で生まれています。三方が断崖地で黒潮のしぶきや石畳の坂道、大王埼灯台(波切の灯台)など印象深い風景、景観が多く千種掃雲、小野竹喬など数多くの画家や芸術家が訪れ、「南船北馬」、「女人武蔵」などの小説の舞台、映画やドラマなどのロケ地にもなっています。
大王崎:上空画像


大王崎:ストリートビュー

景観:写真

大王崎
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