湯の山温泉: 鈴木小舟の歌碑

  三重県:歴史・観光・見所菰野町:歴史湯の山温泉:観光>鈴木小舟の歌碑

鈴木小舟の歌碑
鈴木小舟の歌碑
[ 付近地図: 三重県菰野町 ]・[ 湯の山温泉:歴史・観光・見所 ]
歴史・観光・見所
鈴木小舟の歌碑概要: 鈴木小舟は安政4年(1857)、菰野藩士の娘として生まれ明治6年(1873)で結婚しました。しかし、明治12年(1879)コレラにより夫と死別、さらに息子や弟も死別した為、明治18年(1885)失意のうちに横浜ブライアン女学校を退職し湯の山温泉に庵をもうけて引きこもりました。明治29年(1896)、昭憲皇后が伊勢神宮参拝の折、詠進歌である「世の中の春には遊ひあきにけりいさ鴬と山こもりせむ」が御歌所長(高崎正風)に認められ明治34年(1901)から御歌道御用皇后宮職御雇となり大正3年(1914)の昭憲皇太后の崩御まで勤めました。湯の山温泉の歌碑にはこの「世の中の春には遊ひあきにけりいさ鴬と山こもりせむ」が刻まれています。
住宅設計案内

 湯の山温泉観光・旅行見所ナビ:
三岳寺蒼滝蒼滝の常夜燈蒼滝不動尊大黒天(蛙石)大石涙橋鈴木小舟の歌碑
 
 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「湯の山温泉」は「三重県の歴史」、「郷土資料辞典−三重県」、「日本の城下町−東海」、「城郭と城下町−東海」、「東海道」、「観光パンフレット」、「観光案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。