湯の山温泉: 蒼滝の常夜燈

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蒼滝の常夜燈
蒼滝の常夜燈
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歴史・観光・見所
蒼滝の常夜燈概要: 蒼滝の常夜燈は天保10年(1839)、尾張国大宝村の名主長尾治右衛門が願主となり湯の山温泉の宿主、杉屋喜三郎、菊屋幸助、山崎屋治郎吉によって建立されたものです。治右衛門は持病の為、湯の山温泉に湯治に訪れた数日後、不思議と平癒した為、蒼滝にある不動尊の御利益として常夜燈の建立を願い出ました。常夜燈は花崗岩の自然石で宝珠、笠、火袋、中台、竿を巧みに組み合わせたもので、どちらかというと庭園などで観賞する意匠的に優れている石塔です。
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