関宿: 瑞光寺

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概要・歴史・観光・見所

瑞光寺(関宿)概要: 河上山瑞光寺は三重県亀山市関町木崎に境内を構えている曹洞宗の寺院です。瑞光寺の創建は建徳2年/応安4年(1371)に開創された寺院で、鎌倉時代御家人として伊勢国鈴鹿郡関谷を与えられ長くこの地を支配した関氏縁の寺院として庇護されました。

その後、衰微しましたが戦国時代に豊屋永隆和尚が中興開山し、境内を関氏の本拠のあった正法寺山荘(小野川上流)から現在地に遷しています。

豊屋永隆和尚は三河国出身で徳川家康とは知己であった事から天正年間に家康が上洛の途中に当寺で休息をとったとされます。

境内にある柿の木(権現柿)は徳川家康が休息した際、食したと伝わるもので貴重な事から昭和53年(1978)9月22日に亀山市指定史跡に指定されています。

山号:河上山。宗派:曹洞宗。本尊:釈迦牟尼。

瑞光寺:上空画像


瑞光寺:ストリートビュー

瑞光寺:写真

瑞光寺
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